思秋期からのオンガク思考

~ 感動する楽曲と日常と ~

新春、春の訪れを予感させる音楽

今年最後のブログ更新。

読んでくださった方、ありがとうございました。

 

今年は少々厳しい年だった。

ブログもなかなか更新できなかった。

コロナ禍でもないのにね。

2026年は、やりたいことができるように工夫しようと。

今日は、オリビア・ニュートン・ジョンのとても美しい曲を聴いた。

The Twelfth Of Never

The Twelfth Of Never

  • オリビア・ニュートン・ジョン
  • チルドレン・ミュージック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes
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子どもたちに捧げる歌だろうか?

1989年とある。

原曲はオリビアではない。

他の歌手がカバーしたのも聴いたが、これが美しいと思った。

優しくて・・温かくて・・柔らかくて・・・。

バックのオケやピアノも優しい。

 

歌詞に登場するブルーベルの花も調べた。

ピンクの釣鐘草は見たことあるのだけど、ここでは、

どうやらイングリッシュ・ブルーベルのようだ。

水色の春の花ね。

春の訪れを告げる花。

よくスコットランドの詩にも出てくるようだ。

はて、日本でも観ることができるのだろうか?

日本は冬至が過ぎ、17時の空は、真っ暗ではなく少し明るさがあると感じる。

明日は新春1月、確実に春に向かっている空だった。