思秋期からのオンガク思考

~ 感動する楽曲と日常と ♪ ~

MISIAさんのラジオで聴いた9歳の“感動”

子どもの “ 感動 ”にドキッ !!

心臓がブルブルして、

気づいたら、涙が出ていた。

心が動かされるから

「カンドウ」を漢字で

“ 感じる動く ”

と書くんだね。

 

MISIA 星空のラジオ

~Sunday Sunset~

で、聴きました。

9歳の男の子がお母さんとMISIAさんの

コンサートへ初めて行った。

コンサート終了後、感想をお母さんに話した。

それが冒頭の言葉。

(言い方、あっていると思いますが・・・)

ノリノリに身体が動いている時もあったそうです。

 

子どもの感受性、表現って素直ですね。

MISIAさんは、この感想に感動されてました。

私も鳥肌たちました。

もちろんイイ意味で。

 

明日、発売のアルバム

『 HELLO LOVE 』

【店舗限定特典あり・初回生産分】HELLO LOVE (初回生産限定盤・2CD) + スマホスタンド 付き

 

その中の1曲「Higher Love」

楽曲提供は、藤井風さん

オルガン、ピアノも担当されているそうです。

ゴスペル調のエネルギッシュな曲!


www.youtube.com

 

聴いていて、気もちイイ~

風さん、ご活躍ですね。

初めての楽曲提供でMISIAさん!

風の時代を感じさせます。

 

こんな歌のステージを初めて体感したら、

ブルブル、ジワジワ、ニコニコ、

いろんな身体の変化が起こるでしょうね。

 

音楽だけではなく、身体が動けば、

心も動く。

そして感じる・・・。

 

子どもに限らず、誰もが。

 

Higher Love

Higher Love

  • provided courtesy of iTunes

 

「毎日がスペシャル」と「ふつう」

「ふつう(普通)」という言い方、好きですか?

「ふつう、そう思わない?」

こんな同意を求められることはありませんか?

多様性の時代と言われながらも、

こういう言葉、まだききます。

 

「ふつう(普通)」

 

昭和の時代、平成の初期、

私自身もよく使っていたと思います。

だから、偉そうなことは言えませんが、

最近は、イイ言葉と思わないので、

使わないようにしています。

 

というのも、

「ふつう、そう思わない?」

と同意を求められて、そう思わなく、

気分良くなかったからなんです。

 

「そうね」とは言わず、

「どうなんだろうね~」と言いましたが・・・。

 

日本語の「ふつう」は、いろんな気もちが隠れていて、

意味をたくさん持っているから、ややこしいのでしょう。

 

竹内まりやさんの歌

「毎日がスペシャル」

毎日がスペシャル

毎日がスペシャル

  • provided courtesy of iTunes

 

ふつうの毎日じゃなくて、

毎日がスペシャル。

はずむリズムで歌われる 

毎日がスペシャ

毎日がスペシャ

Everyday is a specal day ~♪

ワクワク感たっぷりですね。

 

考えも日々変化してゆくこともあるし、

十人十色。

 

「ふつう」は、好きになれない言葉です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ

記事についてのお知らせ

時々更新のこのブログを読んでくださっている方々、

ありがとうございます。

 

今まで書いた記事、

日数が経つうち、諸事情により

削除させていただく記事がございます。

 

読んで頂いていたのに申し訳ございません。

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

『風の谷のナウシカ』と「タルカス」

風の谷のナウシカ』で流れる音を聴いて、エマーソン・レイク&パーマーの「タルカス」が思い浮かぶ

宮崎駿監督を知った最初の映画『風の谷のナウシカ

1984年の作品だったんですね。

はじめて、ちゃんと見ました。

風の谷のナウシカ [DVD]

 

アニメですけど、大人にオススメ作品では?

それに、今一度見直してみるのも良いのでは?と

思いましたね。

 

人間が自分たちの都合のいいように開発していくことが、

虫や植物、動物たちにどれだけ悪影響を与えているかと、

考えさせられます。

先日、大きなクリスマスツリーのイルミネーションに

感激していたのが、

少々恥ずかしくもなりました。

 

また五行説や色の使い方、

無関係ではない気がします。

木、火、土、金、水

青、赤、黄、白、黒

中でも、木(青)と 土(黄)が・・・。

 

着目するところが、たくさんある作品でした。

 

で、本題に。

サウンドトラックも好きで、「鳥の人」はお気に入り。

 

鳥の人 〜エンディング〜

鳥の人 〜エンディング〜

  • provided courtesy of iTunes

 

でも、それは映画をちゃんとみてない時。

もちろん「鳥の人」は好きですよ。

 

今回は映画を観ながら、バックで流れる音楽も聴いてました。

さすが37年前となると、時を感じますが、

オルガンサウンドが聴こえてたからか、

エマーソン・レイク&パーマーELP)の「タルカス」が頭に・・・。

といっても、ELPは原曲を知るために聴いていた程度。

 

ちょこちょこ聴いていたのは、

吉松隆さんのオーケストラアレンジバージョン。

NHK大河ドラマ平清盛』で劇中音楽に使用されていた曲。

 

その曲がナウシカ見て浮かんだのは、なぜ?

ジャケットかも?

タルカス クラシック meets ロック~吉松隆 [Analog]

 

戦車がたくさん出てくるからか?

王蟲の赤い眼か?

 

そしてビックリしたことに、

「タルカス」が収録されている吉松隆さんの

ライブアルバムのタイトル。

 

≪ 鳥の響展 ≫ 

 

たまたまだと思いますが・・・。

なんだか、ふしぎ~~~

 

 

クリスマスツリーに感謝

心躍る、クリスマスツリー

今年の冬のイルミネーションは、

あちらこちらで開催されているようで。

そして紅葉のライトアップも。

 

先日、大きなクリスマスツリーのイルミネーション、

見ました。

昼間なので、イルミネーションとは言わないか?

ライトアップされてないツリー。

それでもワクワクというか、嬉しくなります。

昨年は、断念されましたから。

 

昼間でもキラキラして、心躍る。

踊りたくなるような音楽が流れ、

踊りたくなるようなツリーでした。

夜は、かなり華やかになり動くようです。

 

そこで流れていた音楽とは違う音楽を。

ディズニー映画『くるみ割り人形と秘密の王国』から

くるみ割り人形 組曲

くるみ割り人形 組曲

  • provided courtesy of iTunes

 

ピアニストのラン・ランさんが演奏してます。

バレエで有名なチャイコフスキーの『くるみ割り人形』は、

クリスマス・イブのお話。

クリスマスに踊る曲の定番でしょうね。

 

ツリーの周りは、人は少なく、

少しポゥ~と見てました。

ありがたいなぁと。。。

 

「チャンスの前髪」と掴みに行くチャンス

竹内まりやさんの「チャンスの前髪」もミルトン・バールさんのチャンスも自らつかみにいく

 

もしチャンスがやって来ないなら、扉を作ればいい。

英語では、

If opportunity doesn't knock, build a door.

 

アメリカのコメディアン、

ミルトン・バールさんの言葉と

ポッド・キャストで知りました。

 

いい言葉ですね。

チャンスを待つのではなく、

自らつかみに行く!

 

これを聴いた時に浮かんだ曲

竹内まりやさん

チャンスの前髪

原由子さんがコーラスを担当された曲。

チャンスの前髪

チャンスの前髪

  • provided courtesy of iTunes

 

ここでは、チャンスは後ろからではつかめないっと、

歌っているので、意味が違うのですが・・・。

最後の歌詞は、

Take your chance !

Make your chance !

 

 

『天空の城ラピュタ』の「飛行石」と ラピスラズリ

ラピュタ』に思う、なぜ「飛行石」はブルーが使われたのでしょう?

ジブリ映画をよく見ている近頃。

大人が見ても、考えさせられる作品が多いです。

そうそう、“ラピュタパン”も作って食べました。

マヨネーズをチーズに変えて、ミニトマトも加えて。

おいしかったんですが、上手に食べる方法、

知りたいですね~。

 

35年前の映画、

天空の城ラピュタ』を見ました。

天空の城ラピュタ [DVD]

 

集中して観るのは、初めてです。

ひと言で感想いうと、かなりゾクゾクした作品。

神秘的な美しさと生物としての人間を、

感じさせられたと言ってもよいかと。

 

不思議な力を持つ

ブルーの「飛行石」。

 

即あたまに浮かんだのが、

ラピスラズリ

鉱物である青金石(セイキンセキ)を主成分とする石。

あおくて、キラキラ光っていて、

とても美しい石。

 

その鮮やかなブルーの宝石、ラピスラズリ

ガラスのテーブルに散りばめたような

キラキラしたイメージの音楽があります。

 

加羽沢美濃さん作曲

「ラピシア」

ラピシア

ラピシア

  • provided courtesy of iTunes

 

鈴木光司さんのファンタジー小説「楽園」との

コラボレーション作品だそうです。

小説は読んでいないので、内容はわかりません。

でも、「ラピシア」は何度もCDで聴いています。

 

とても水の透明感あって、キラキラした湖面のような音楽。

空ではないですが、神秘的なものを感じます。

不思議な力も感じます。

 

 

ラピュタ』に戻って、

ポムじいさんのセリフ

 

石が騒ぐ

 

灯りを消すと、

石たちがキラキラと光りだしましたよね。

私は、とあるお寺の天井画を思い出しました。

もちろん、ブルーにキラキラしたものが光ってました。

お寺ですから不思議な力、感じます。

 

なぜ「飛行石」をブルーにしたのか、

調べたらでてくるのでしょうか?

 

あえて調べず、想像するに、

ブルーは、神秘的で冷静沈着の色、

そして地球の色だから?と

思うのです。